iPhoneをすぐ修理したい時に便利な非正規修理業者

iPhoneをうっかり落としたり水没してしまった時、できればなるべく早く修理したいでしょう。
ですが、Apple Storeなどの正規店は数が少なく、とくに地方に住んでいる方は近くになくて困ることも少なくありません。
持ち込める距離にない場合や郵送修理だと1週間以上かかると言われれば、地元の非正規店で修理したくなるのも当然です。
そんなiPhone修理の最後の砦とも言える非正規店ですが、正規店との違いやデメリットを知らずに利用すると失敗してしまうこともあります。
後悔しないためにも非正規店のメリットとデメリットを十分理解した上で利用しましょう。

非正規店の3つのメリット

非正規店を利用するメリットは主に3つあります。
まずは先ほども挙げた全国各地にあるということです。
地方に住んでいても探せば行ける範囲にあることが多いですし、たくさんあるので利用者が分散しています。
そのため正規店と比べると混雑することが少なく、見積や修理にも素早く対応できるのが特長です。
早ければ30分程度で修理が済むため、忙しい方でも気軽に修理に出せます。
また、正規店では全体の不具合を特定するためにデータを初期化するのが一般的ですが、非正規店では故障個所のパーツ交換を中心に行っているので基本的にデータは消しません。
自動でバックアップを取る設定にしているから大丈夫と正規店に修理に出したら、自動でとれるのは最近のデータだけだったと後から知って後悔する方もいます。
データを消さないというのも大きなメリットだと言えるでしょう。
そして、料金についてもメリットがあります。
正規店では修理してからでないと正確な修理金額は出してくれませんが、非正規店では修理箇所によって明確な料金を提示しているのが一般的です。
純正パーツを使っていないため料金が安くなるケースも多く、お得に修理できます。
この純正パーツとはAppleが契約している組立工場で扱っているものを指し、その組み立て工場がパーツを取り寄せているメーカーは同じ製品を別のところにも卸しているのです。
つまり組立工場と全く同じパーツを取り寄せている非正規店を選べば品質の問題もありません。

薄れつつある非正規店のデメリット

非正規店を利用することで考えられる1番のデメリットは、修理したことでメーカーやキャリアによる保証の対象外になる可能性があることでしょう。
必ずしも保証対象外になるわけではなく、修理の際に非正規店での修理の痕跡を発見された場合のみです。
例えば純正品と同じメーカーの同じパーツで修理した場合、刻印まで細かくチェックするスタッフに当たらなければ気付かれない場合もあるでしょう。
また、AppleCare+などが適用されなくなるとは言え、非正規店で交換したのがバッテリーやロジックボードでなければ正規店での修理が可能です。
独自の保証サービスを提供する非正規店も登場しているため、状況に応じて使い分けることが可能です。
他にも、非正規店のデメリットとして業者によってサービスの品質に差があることがあげられます。
腕のいいスタッフが揃っているところを選べば正規店並みの修理技術を持っていますし、悪質な業者でなければ明瞭会計で安心してiPhoneを預けられるはずです。
これらは事前に評判や実績などを調べればわかることですから、回避できるデメリットだと言えます。
このように、非正規店によるiPhone修理は、正規店との違いを分かった上で利用するなら大変便利なものです。
サービスの質や評判が良く、手厚い保証サービスを提供している修理店を選べば非正規店のデメリットはごく小さなものだと言えるでしょう。

  • Posted on 30. 4月 2018
  • Written by author
  • Categories: 未分類
Leave a comment

There are no comments yet.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA