iPhoneが壊れたと思ったら冷静に対処

今や毎日の生活に欠かせなくなったiPhoneは、日常的に携帯しているからこそ落としたり壊したりすることが多くなっています。
そんな時、大事なデータや修理中のiPhoneのない生活を考えると不安になりますが、慌てて対処すると場合によっては完全に壊れてしまうかもしれません。
そうならないためにも、壊れたと思った時の対処法について頭に入れておきましょう。
まず、水没させてしまった場合は速やかに電源を切ってください。
すでに電源が切れているなら電源を入れないように気をつけます。
本体をなるべく動かさないようにタオルなどで外側の水気を拭き取り、SIMカードは外しておきましょう。
イヤホンジャックなど隙間に入り込んだ水気もしっかり拭き取って、乾燥したティッシュなどで包んで乾燥剤と一緒に密閉容器にしまいます。
画面のひび割れの場合は、なるべく画面に触らないようにするのと、画面をラップやフィルムで保護してひび割れが広がるのを防いでください。
操作できる状態ならバックアップを取っておきます。
その他、見ただけでわかるような壊れ方をした際はなるべく触らないようにして、速やかにiPhone修理に出しましょう。

iPhone修理ができるのはどこ?

iPhoneを修理できるのは、主にApple StoreやApple正規サービスプロバイダ、NTTドコモ以外のキャリアショップ、非正規の修理業者の4つがあります。
それぞれの特徴を把握して、自分に合っているところを選んでください。
Apple Storeは全国に8か所あり、直接持ち込みによる修理や配送修理サービスが利用可能です。
Apple正規サービスプロバイダはアップルに認定された店舗で、Apple Storeと同等のサービスが受けられます。
auやソフトバンクなどのキャリアショップでも修理サービスを行っており、本体交換、バッテリー交換、ディスプレイ修理などが可能です。
交換だけなら即日修理もできるでしょう。
ただし、これらの修理サービスでは端末のデータをすべて消去するため、事前にデータのバックアップが必要です。
一方、非正規の修理業者では本体交換以外の細かい修理に対応しています。
サードパーティ製パーツによる交換を行うため安く修理できることが多く、全国に数多く業者が存在するので即日対応しやすいのが特長です。
ただし、ここで修理すると保証期間に関係なくアップルの製品保証を受けられなくなるのでご注意ください。
リペア本舗横浜店の店舗情報 http://repairhonpo.com/shoplist/yokohama/

修理に出す前にここだけはチェックしておこう

早く修理に出したいと焦っても、サービス内容をしっかりチェックしておかないと後でこんなはずじゃなかったと思うかもしれません。
失敗しないためにも、以下の点だけは確認しておきましょう。
一つ目は、修理にかかる期間や代替機が借りられるかどうかです。
即日修理できるならいいですが、配送修理の場合は1週間以上かかることがあります。
その間、iPhoneが使えなければ仕事ができないという方も多いでしょう。
アップルの保証期間内なら、Apple Storeや正規サービスプロバイダで代替機が借りられます。
また、iPhoneを購入したキャリアでも修理中の代替機を貸し出すサービスがあり、非正規でも業者によっては代替機を用意しているので必要な場合はしっかり確認しておきましょう。
二つ目は、データが残るかどうかです。
消えたら困るという方も多いですから、バックアップを取っていないならこの点も確認する必要があります。
非正規修理業者ではパーツ交換が主なので、水没などでデータが消えてしまったのでなければデータは残るのが一般的です。
ですが、Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップなどでは修理の際にデータを初期化してしまいます。
キャリアショップではデータ復旧サービスなどもありますが、基本的には自分でバックアップを取っておかなければ消えてしまうものと考えておいてください。
どうしてもデータを消したくないなら、非正規修理業者を選びましょう。

  • Posted on 4. 5月 2018
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