多機能な小型のパソコン

ガラケーと呼ばれるフィーチャーフォンが、通話やメールをメインに利用するのに対して、スマートフォンはインターネットにアクセスしたり、さまざまなアプリケーションを利用したりといった具合に、利用用途がかなり違うことが一番の特徴です。
そのためスマートフォンはもはや携帯電話というよりは、もっとも小さなパソコンと考えた方がいいでしょう。
医療機関においても、携帯電話の電源はお切りくださいと言っていたのが、今やスマートフォンで患者自身に予約をしてもらい、診察の順番が近づいてきたらスマートフォンに知らせるというシステムを採っているくらいですから、医療機器にも何ら影響がないと思われます。
多機能なところが魅力ですが、多機能であるがゆえに、従来の携帯電話よりも故障する割合も増えてきました。

人気のiPhoneが故障したら大変

スマートフォンでもっとも人気があると言えば、やはりiPhoneでしょう。
新作が発売になるたびに買い替える人もいるくらいですので、ステイタス要素ともなっていると考えられます。
また、操作性のしやすさも人気の秘訣とあって、ユーザーが多くいますが、ユーザーが多いということは、それだけ故障させる人も多いということになります。
公式ルートを通じて修理を申し込むと、ユーザーの多さが裏目となってかなり待たされます。
1日くらいなら待つことができるけれど、それ以上は無理という人は、街中にある修理店を探してみるのがいいでしょう。

スマートフォンの普及によって増えた店

スマートフォンが急速に普及し、子供が持つことすらも珍しくなくなってくると、俄然街中に増えたのが修理を行う店です。
お年寄りでもまだまだ新しい物にチャレンジしたいという人は、早々にフィーチャーフォンからスマートフォンに乗りかえています。
子供は手が小さいことや、男の子であれば扱いが粗雑になりがちなことから、ガラスの破損はしょっちゅうということも多いでしょう。
高齢者となると、こちらは手の力が弱くなっているため、これまで使っていた携帯電話よりも重いスマートフォンが手の中から滑り落ちるケースがよくあります。
いずれもガラス、もしくは液晶部分の割れが修理要因としてもっとも多くなるでしょう。
そんな需要に正規店よりもすばやく、そしてリーズナブルに応えようと、駅前や繁華街を中心にスマートフォンの修理を専門に行う店が増えてきました。
店によっては、早朝から夜遅くまでオープンしているところもあり、出勤前に預けておけば、帰りには受け取れるという利便性から、多くの人が利用しています。

あらかじめ確認しておきたいこと

公式ルートで修理を依頼すれば、1週間以上はざらにかかるということを考えれば、とにかくスマートフォンがないのは困るという人にとって、当日から長くても翌日には修理してくれる修理専門店を利用するという選択肢は、考えておく余地ありです。
その際、ガラスの破損修理の代金として表示されているのは、ガラスだけの値段なのか、それともガラスの交換手数料も含めての金額なのかを確認してから預けるのがいいでしょう。
安いと思って選んだ店だったのに、交換手数料を含んでいなかったために、思ったよりも高額になったというケースもあるからです。

修理内容によって使い分けるのも一つの手

ガラスから液晶、さらに基部に至るまで損傷してしまった場合、できれば時間はかかっても公式ルートから修理の依頼をした方が、高価なiPhoneであればあるほど、安心です。
発売されてすぐの高価な物であれば、修理代の方が安くつくのではと思われるからで、公式ルートから修理にどのくらいの料金がかかるかを聞いておくといいでしょう。
一方で、ガラスだけ、バッテリーだけといった交換修理であれば、街中の修理店に持ち込んだ方が、早ければその場ですぐに修理してくれます。
軽微な修理の場合には修理専門店を選ぶなど、内容によって修理依頼先を使い分けることで、破損後の対応に必要な時間を短縮できます。

  • Posted on 12. 4月 2018
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