正規店と非正規店の違い

人気のスマートフォンであるiPhoneを持つ人は多く、新機種がどんどん発売になることもあって、まだまだその人気は衰える兆しを見せません。
特徴的なのが、新しい機種が発売されても、以前の機種も引き続き販売し、ユーザーに選択肢を多く残しているところです。
そのため、修理は各機種に合った方法で行うことになりますので、しっかりとした技術を持ったところにお願いすることが大事です。
iPhoneにはAppel社のサイトから修理を依頼する方法と、正規店に持ち込む方法とがあり、Apple社としては当然のことながら正規ルートでの修理を勧めています。
サイトに修理依頼の手順が掲載されていますので、それを元に手続きを進める他、量販店の一部にも正規修理を行っている店がありますので、そこへ持ち込むという方法もあります。
Apple Storeは修理待ちで混雑している可能性が高いので、量販店の正規修理を狙ってみると、意外と早く直してもらえるかもしれません。
ただ、正規店での修理の場合、もしかすると1週間以上は手元に戻ってこない可能性があると考えておいたほうがいいでしょう。
中途半端な修理をしたのでは会社の信用にかかわりますので、きちんと修理したいと考えて専門の修理部門へ送られる可能性が高いからです。
また、戻ってきたときには出荷時の状態になっているため、データのバックアップは忘れないように取っておく必要があります。

街で見かける修理専門店はどうか

繁華街やビジネス街に、今や必ずと言っていいほど見かけるようになったのが、スマートフォンの修理を受け付ける店です。
iPhoneを専門に修理している店もありますので、故障した時にはどちらに修理に出すべきかで悩む人も出てくると思われます。
修理専門店のいいところは、なんといっても修理にかかる時間が短いところです。
ガラスやバッテリーの交換程度であれば30分ほどで終わりますし、データを残したまま修理をするとしている店もあります。
正規店では必ずバックアップが求められるのに対し、修理専門店がデータそのままで直しますとしていると、急に壊れてバックアップも取れないという時には、こちらの方がいいのではと思ってしまうでしょう。
機械ものの宿命として、壊れたときにはそれまで中に入っていたデータが消えてしまうと考えるのが基本ですので、データそのままがどのような意味を指しているかを聞いてから、修理に出すかどうかを考えるという手もあります。
急に電源が入らなくなったり、画面にタップしても反応しないという場合、日ごろからバックアップを取っていなければ、正規店に修理に出せば間違いなく消えます。
そうなると、iPhone修理専門店のデータそのままに望みを賭けて、修理を依頼するという選択肢を選ぶ人の割合はかなり高いかもしれません。

1年以内なら公式という選択

どこのキャリアで契約していても、iPhoneを購入して1年以内であればApple社による無料保証の対象となります。
基本的に本体を丸ごと交換してくれる上に、修理費用は一切かかりませんので、買って1年以内であれば、多少の不便は我慢しても、保証で対応してくれる正規店に持ち込むという選択がベストでしょう。
どうしてもないと困るから、実費を払っても修理が早い街中の修理店に持ち込むという人以外は、正規店に持って行くことで修理代金を掛けずに新しい物に交換できます。
保証期間の対応でもやはりデータの移行はやってくれませんので、バックアップを取っていないと苦労します。
つまるところ、スマートフォンを持ったなら、データのバックアップを取っておくことは不可欠なのです。
データのバックアップさえあれば、公式店における1年以内の保証で無料修理という選択肢と、保証期間終了後の公式店か修理専門店かの選択肢のどちらも選ぶことができて、修理が必要になっても慌てずに対処することができると考えられます。

  • Posted on 17. 4月 2018
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